漫画家を目指しているのに絵が下手・・・そんな時は、まずこの勉強方法!

    

さすがに、この画像なような画力で漫画家を目指してる人はいないと思いますが・・・

もちろん、漫画家を目指す上で最低限の画力は必要になることは知っているかと思うので、その前提で説明を進めますね。

 

やっぱり絵が上手な漫画って読みやすいですよね。

コマ割りが上手から読みやすいという意見もありますが、今回はあくまで””の上手い、下手の話なのでコマ割りの話はまた次回。

 

残念ながら↓のようなるろ剣の志々雄なのか、ホラーなのかわからないような絵しか描けない人は最初から漫画家を目指すべきではないのです。

※↓の画像は、手越君作の自画像だそうです

 

そんな人が絵がうまく練習をしたとしても、マイナス100の力がマイナス50になるだけ。

漫画家を目指すために最低プラス150の画力が必要ならばもはや全然足りないってこと。

 

話がそれましたが、最低でも画力が100~120という漫画を目指すにはちょっと絵に自信が無い・・・という人に向けて記事を書いてます。

※それでも一般レベルの人からしたら十分に絵は上手いんですよ!

 

ちなみに、絵がホントに下手な人でも時間を掛ければここまでうまくなります。

が、30代、40代の画力が足りない人が漫画家を目指すには時間が掛かりすぎるのでその点はご理解くださいね。

 

ちなみに口コミサイトで絵の上達法を探すと・・・

  • うまい絵の模写をたくさんする
  • 実物を見ながらひたすらデッサンをする
  • 下手でもあきらめずに、死ぬ気で描く
  • すぐにうまくなるわけねーだろボケ!!

と痛烈なコメントが出てくるのでメンタルが弱い人はご注意を。。。

そもそも”画力”を誤解してない?

まず、絵の上達方法を紹介していく前に、基本的なことですが”画力”ってしっかり理解してますか?

そもそも、この定義を理解してない人が絵を上達させたい!って「おいおい、順番違うだろ!」ってガンジーが助走をつけてハリ線をフルスイングするレベルで勘違いしてます。

 

では、ちょっとここで”画力”に関して考えてくださいね・・・

 

………

 

……

 

 

はい、画力とは…

  • 自分が描きたいものを【分析する力】
  • 自分が描きたいものを【観察する力】
  • 自分が描きたいものを【腕や指先そして鉛筆に伝える力】

 

 

を含めて全て含めて【画力】です。

 

じゃ、そんな画力の低い人ん画力を上げる方法はあるのでしょうか?

画力の低い人が今すぐ画力を上げる方法とは…

画力が低いから…と漫画家を諦めている人も多いです。

しかし、画力はあげる事が出来るものなので、漫画家を諦める前に徹底的に練習をしてから判断をしたほうが良いです。

 

そもそも、漫画家かって書き続けないといけない仕事です。

例え絵がキレイ、絵が上手な人であっても絵を描き続けることが出来ないのであれば、漫画家を継続することはできません。

 

しかし、絵が下手な人の場合、”なんとかしたい”って気持ちで練習を続ける事で画力を上げると同時にかき続ける力を身に着けることができるので漫画家になる大チャンスだと私は思います。

 

そんな、画力を上げる方法をまとめている記事を見つけたので参考にしてください。

 

→ 漫画家になりたい 絵が下手